御先祖に関係した因縁・因果や前世、供養、霊視

ご先祖様は怖い?怖くない?

ご先祖様は怖い?怖くない?

ご先祖様は子孫の禍を防ぐために力を貸してくれたり、時には人生の生きる道を変えてみたりと目に見えない力で子孫を見守り続けています。

 

先祖様は霊障や霊現象を起こさないのか?と聞かれたら答えは「ノー」です。神仏を粗末にしたり、供養や年忌忘れ、先祖でありながら無縁仏になり苦しむ先祖様など色んな理由で霊障・霊現象が起こります。

 

では高知神霊所の相談者のお話で先祖霊の生々しさを痛感した出来事を紹介します。

 

女性(A子さん)の場合

 

A子さんは、もともと何故か歩いてる時に急に前に飛ぶように転んだり、身体をあちこちぶつけたり怪我をしたりする事が多い人でした。それでも持ち前の明るい性格で成長し、やがて年頃になり結婚を致しました。結婚し半年間位は穏やかで幸せな日が続きましたがある日お姑さんの部屋に入りいきなり部屋を滅茶苦茶に荒しました

 

それが始まりでした・・・でもそんな事をする理由はありません。A子さん自身も何故そんな事をしたのか訳が分からずびっくりするばかりです。特に嫁姑問題があった訳ではありません。しかし異変はこの日を境に激しくなったのです。

 

異変があるといっても通常は明るく何も問題ありませんでした。ただ1つお姑さんに対してだけは別です。毎日誰かが傍にいて見ていないとお姑さんに対して何をするか分からないほとでした。そんなおり高知神霊所にご相談にお見えになり霊視鑑定をいたしました。

 

霊視鑑定をしてみると前世でお姑さんとA子さんは本妻と妾(愛人)という立場でした。
お姑さんは前世で妾でありA子さんは本妻です。また本妻が亡くなった後、妾(愛人)と再婚しやがて妾(愛人)も亡くなると本妻と妾(愛人)が同じ仏壇に納まるという事になりました。前世の因縁が全ての原因でした。前世は本妻と妾で現世はお姑と嫁という関係です。

 

つまりきちんと仏壇に祭っていても安心と言う訳にはいきません。人は輪廻転生します。その時には前世での行いや生き方が我々子孫の人生や行いに影響を及ぼし時には霊障・霊現象となって現れるのです。

 

しかし先祖様は怖いとは私は思いません。むしろありがたいです。先祖ありての私達です。先祖供養とはお経や供え物を供え手を合わす事も大切ですが、ただ手を合わすだけでなく今一度自分自身の懺悔や先祖様の生きてる時の苦労や思い起こし、南無と両手を合わせたその先に先祖様に感謝と慈愛の気持ちを続けることが大切です。

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