生霊に憑かれる 体験・霊障・念・浄霊・祓い清め

嬉し悲しや生霊体験

嬉し悲しや生霊体験

生霊は恨みや憎しみなど負のエネルギーだけが原因でない事を理解していただくために私の体験をお話します。

 

今から42年以上前の話です。この仕事を始めるかなり前の事ですね。私は体調崩し体はだるく頭痛が続き気力までなくし自分自身困り果てていました。もちろん病院へも行きましたが異常なしの原因不明です。そんな毎日が続くうちに、もしかしたら生霊かもしれないと思いました。

 

実は夢を見たのです。しかも5日間 同じ夢を毎晩見ました。さすがに5日も続けて見ればただの夢とは片付けられません。夢の内容は私の母親が出てくる夢でした。

 

当時、母親は病気で入院をしていました。さらに戦争で片足が不自由な身でした。母は霊感も強い人で信仰心が深く、毎日神様仏様に手を合わせて朝一番のお水とお茶を欠かさず供え、その供えたお水やお茶は、下げたあと自分で飲んで雫の一滴さえも、感謝をこめて体にトントンとつけるような人でした。これは入院した病院でもやっていました。神棚や仏壇はありませんが棚にお茶やお水を備え毎日 手を合わしていました。

 

そうです。母親が私の事を心配している夢を見たのです。病院にいて歩くこともままならない母親が、私の事を心配し もともと私が体が弱かった事もあるのですが色々な問題も抱えており、さらに出来も良くない娘でしたから心配でたまらなかったのでしょう。

 

まして自分は病院ですから何も出来ない訳です。出来る事と言えば 毎日、私のために神様仏様に手を合わせお願いをする事だけです。その強い愛情と思いが念となり生霊となってしまったのです。

 

しかし生霊は祓い清めると生霊になった本人に跳ね返ります。相手は母親です。母親の魂を傷つけないようにどうすればいいか考えていましたが、そうしてる内にも私自身の体調はますます悪くなり思い切って母親に全て打ち明けました。

 

母は全てを理解してくれて、それからは、二度と生霊となって来る事はありませんでした。今、振り返ればありがたい親心です。そして如何に親不孝な私であったか身に沁みて懺悔と感謝です。

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