動物霊にまつわる霊障などの紹介 動物霊の事が気になる方は、まず霊視にて

動物霊について

動物霊について

動物霊は狸・狐・蛇・世間一般に良く知られていますが、これらは低級霊の部類に入ります。動物霊は、殺された恨みや祟りのエネルギーで人にとり憑いたり、霊障を引き起こします。ただし動物霊と言いましても単に恨みや悪戯だけではなく、色々な事が原因で霊障・霊現象を起こす場合があるのです。

 

動物霊と言っても、基本的に、通常の動物、ペットや牛やその他家畜などが憑いたり霊障をもたらす事は、まずありません。あるとしたら余程むごたらしい残忍で苦痛だけを与え恨みをかう様な事をしない限り、ありません。後で書きますが、動物霊と言っても、そういった通常の動物ではなく、神使(しんし)眷属(けんぞく・つかいしめ)等が憑いたりもしくは、霊的作用をもたらす事がほとんどです。

 

私たち人間は、古来より田んぼには、田んぼの神様を、水には水の神様を、山には山の神様、土地には神様など祭り他にもあげればきりがありません。つまり人間は古来より自然と神仏と共に共存してきました。

 

しかし長い年月の間に人の信仰心も薄れてきました。その昔、奉られた祠(ほこら)や社(やしろ)は今では寂れ、誰も寄りつかないものもあります。中には、祠や社さえなくなり形跡もないものもあるでしょう。祭り主もいなくなり朽ち果てた祠や社には、もう神仏はいません。

 

ここで問題なのは神仏には、必ず神使(しんし)眷属(けんぞく・つかいしめ)と言いますが、必ず自分の手足になる動物がいるのです。カラス・へび・狐・色々といます。神使(しんし)眷属(けんぞく・つかいしめ)は主たる神仏が祭られている社を必死で守ります。中には狐や蛇などを神様として祭るところもあります。

 

しかし長年の歳月の中、祠も社そのものがなくなったり、また放置され祭る人もいなくなった祠や社・・・神使(しんし)眷属(けんぞく・つかいしめ)にとっては、その場所に神仏あってこそ、祭る人や信仰してくれる人がいてこその眷属なのです。しかし祠や社もなくし祭ってくれる人もいなくなれば、我々で言う所の家をなくしたも同然です。そうなれば、神使(しんし)眷属(けんぞく・つかいしめ)であっても怒りに身を任せる事があります。そして時に人々に霊障や霊現象を起こすのです。

 

それともう1つ、動物霊に似た霊障・霊現象で怨霊があります。これは、人の怨念が長い間かけて邪悪な姿に変わり果てたものです。動物霊・眷属業・怨霊の化身この三つは、霊障・霊現象なども似ており、見分け方を誤ると大変なことになります。そして何より日頃の注意も必要です。寂れた古い社や祠に手を合わせたり、人が気持ち悪いと言われる所は避けほうがよいでしょう。

動物霊の霊障など

霊障は、代表的なものを紹介しています。これに該当するから霊障だと簡単には決められません。霊障ではない場合も多いからです。そのためには、霊視鑑定などで見極める必要があります。

動物霊イメージ

  • ばを吐き散らす
  • 食べ物の思考がかわる
  • 一人でいたがる
  • 暗い所を好む
  • 夜尿 またはお漏らし
  • 家族の不仲
  • ラップ現象
  • 耳元で囁く声が聞こえる(幻聴)
  • 動物ににた仕草や動作をする
  • その他

特に注意すべき霊障

色々ある霊障の中でも幻聴(霊の囁き)は要注意です。たとえば何月の何日に親戚が来る、その時ケーキ5つ持って来ると聞こえ実際その通りになる事があります。そして当たれば当たるほどその声を聞こうとします。

 

その声を聞いてはいけません。例えば車の運転中に幻聴(霊の囁き)が聞こえ、声の通りに右に左にと運転し、その結果、道路からそれてしまい転落した例もあります。このような時は完全無視して下さい。取り合わなければ声は消滅します。

また動物霊に関して今、お家で飼っているペットなど大丈夫かなとご心配してる方もいると思いますが、よほど残虐な扱い酷い扱いしない限り大丈夫です。愛情を持ってお世話し、亡くなった後は、動物も人間と同じく魂があり私たちの幸せを見守ってくれます。

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