霊感が強いと良い事ばりでもありません。霊、霊障、霊現象、霊媒体質

霊感について

霊感について

基本的に霊感は、霊感の強い弱いで大きく変わります。また霊感は、本人も自覚がある場合と、自覚がない場合とあります。私から視たら、大変 強い霊感の持ち主であっても本人は霊感はないと思っている事もあります。

 

霊感が強いからと言って、霊を見たり霊視を出来るかというと そう言う訳でもありません。霊感と言っても、様々な形で現れます。霊視が出来る人もいれば、霊は見えないけど人一倍 感が働く方 よく霊を見る方、夢で何か知らせをうける方など色々です。自分で霊に対して対処が出来る方はいいのですが、一番 多いのは所謂 霊媒体質で対処が出来ない場合の方ですね。

 

この霊媒体質でも、対処できる方は別として対処できない方の場合 一方的に 霊の影響を受けてしまうんです。対処できなくても、霊媒体質のため 霊をキャッチしやすく知らず知らずに、霊的作用を受けてしまっている場合が多くあります。

 

霊感とは、磁石のようなもので、自分はそのつもりはなくても自然と、霊を寄せやすく また憑かれ易い。ですが自分では対処できないし 霊的作用かどうかもわからない・・・気がつけば、悪い事が起きたり 体調がすぐれない、病院へ行っても良くならないという事もあります。また気分的に落ち込んだり気持ちが不安定になったりという場合もあります。

 

そういう自分で対処ができない霊感をお持ちの方は、[霊感の封じ込め]をする必要があります。霊感も悪い霊感と良い霊感とあります。霊媒体質で自分で対処できない方でも全ての霊感が悪いわけではなく良い部分も持ち合わせているのです。
良い霊感とは、感が働くとか危険を察知したりと良い意味で霊感が発揮されます。ですが、悪い霊感とは、磁石みたいに霊を引き寄せてしまい、よけいな霊的作用を受けたりします。

 

霊感の封じ込めも霊感そのものを封じ込める方法と、良い部分だけは残す方法とあります。どちらにせよ、悪い霊感を封じ込める事で悪い霊感による霊の影響を受けないようにします。霊感があっても、それゆえ辛い思いや苦しい思いをする場合もあるのです。

 

あと霊感が強いと認識している方の場合ですが・・・霊感の強い方で霊的作用つまり霊障などを受けやすい方は、常に霊障だと思い込む所があります。例えば、霊障ではなくても 気分的に落ち込んだりしただけで、何かが憑いているのかとか悪い事が続けば、すぐ霊障だと考えてしまう所があります。極端に言えば、何でも霊と結びつけたりする事がよくあります。もちろん霊障の場合もあるのですが、なんでもかんでも結びつけて考えてはいけません。

 

雰囲気の悪い場所なんかでも 霊がいるんじゃないかとか思ったり ここには、霊がいそうだからとか 知らず知らずに霊と結びつけてて考えるている事があるんです。何でも霊と結び付けていると、自分で波長を合わせているようなもので ますます波長があい 結果的に引き寄せてしまい良い事はありません。霊感があるからといって、意識しすぎも良くないのです。できるだけ考えない、気にしないと言う事は、大切です。

 

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